マレーシア、日本人の求人は?英語が不要も?日本人大使館、日本人はモテる?人数や日本人学校の学費、日本人医師や日本人幼稚園の仕事


マレーシアでは、日本人の求人で

英語が不要である求人もたくさんあります。

実際にどのような仕事が対象なのか、

この記事では、マレーシアでの様々な

日本人事情についてまとめてみました。

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マレーシアの日本人に仕事の求人は?英語は不要?学校の求人、日本人の看護師、ホテルの日本人の求人

海外で日本人が働くとき、

英語など母国の言語を習得しないと

雇ってもらえないと思ってはいませんか。

わたしもその一人で、働くためには、

言語習得は必須だと思っていました。

しかし、現状は違います。

マレーシアでは、

英語が不要の求人が多く見られます。

例えば、学校。

日本でも

インターナショナルスクールがあるように、

マレーシアでも日本語を

教える学校があります。

現地で通う生徒は、日本語を習うために

通っているので、英語のスキルより

当然日本語のスキルが必要とされます。

次に、看護師。

クランプールには、日本人医師が

開業した病院もあり、そのような病院では、

日本人看護師が働くことも可能です。

また、ホテルなどで、

日本食のレストランで働くことや

日本人相手のカスタマーサポートを

することもあげられます。

移住者にとって、仕事が見つけやすく、

働きやすい国だといえます。

マレーシアの日本人はモテる?出会い、人数や人口

マレーシアに日本人が移住すると、

『マレーシアでは日本人がモテる』という話を

よく耳にします。

現地では、どんな出会いあるのでしょうか。

調べてみると、モテる理由の一つとして、

宗教の違いがあげられます。

例えば、イスラム教の女性は、

親族以外の男性の性的対象に

ならないようにするために

ヒジャブという布をまいています。

もしかしたら、

マレーシアの男性にとって、

髪や体を隠さない日本人は、

魅力的に見えるのかもしれません。

他にあげるとすると、

そもそも在留日本人が多い。

マレーシアの人口は、約3000万人。

内、在留日本人は、約4万人です。

人数だけで見ると、それほど多いという

印象は受けませんが、現地に行くと、

マレーシアには日本人が

多いなと感じます。

実際に、海外移住先ランキングでも

2006年から2019年まで

連続1位を記録していて、

人気の高さがうかがえます。

日本では出会いがないとの声が

多く上がる中、海外で出会うと、

また違った環境で素敵に見えて

モテるのかもしれません。

マレーシアの日本人学校の学費は?日本人幼稚園、学校の学費は高校なら

海外移住先で人気の高い

マレーシアですが、

子連れで移住となると、

気になるのは学校です。

マレーシアには、大きく分けて

3つの幼稚園が存在します。

基本的に英語のインターナショナル系、

日本語の日系、マレーシア訛りの

英語のローカル系です。

親の教育方針にもよりますが、

子供の精神的なことを考えると、

日本人幼稚園に通うことがいいといえます。

日本人学校は、クアランプールにあり、

幼稚部から中学部まであり、

入学金や授業料、

PTA会費等の学費がかかります。

マレーシア在住の日本人が

高校へ進学すると、大学へ行くための

大学予備教育を受けます。

マレーシアには、

高校というカテゴリーが存在せず、

あくまで大学へ行くための

準備期間という形で

教育を受けることになります。

学費は1年コースだと約84万円、

1年半コースだと約120万かかります。

日本でもそうですが、転勤を除いて、

移住を考えているのであれば、

小学校にあがる、中学校にあがるなど、

タイミングをみての移住の方が、

子供にとっては、

環境がかわるタイミングが同じで、

少しでも安心して移住できる

時期だと考えます。

マレーシアに日本人街?どんな街?日本人会の会費と日本人医師

マレーシアには、日本人学校に

通っている家族などが入会する

日本人会というコミュニティが

クアランプールにあります。

会員制で、入会金約5000円と

月の会費約2500円~かかります。

会員になると、特典がえられ、

様々なイベントに参加できたり、

日本大使館の情報を入手できたり、

月に1回、マレーシアの

医師ライセンスをもつ唯一の日本人医師に

健康相談をすることができます。

移住者にとって、安心して日本語で

相談できる医師がいることは、

とても大きな存在ですね。

クアランプールには、

新しい高層住宅や

インターナショナルスクールも

充実していることから

海外移住者に人気で、日本人街も存在し、

日本食レストランや日系のサービス業の

お店が多くあり、

日本人にとっては利用しやすい場所です。

マレーシアで日本人が死刑に?日本人大使館はどこ?

日本人にとって住みやすい

マレーシアですが、2009年に、

日本人が死刑判決を受けた事件が

発生しています。

理由は、覚せい剤をマレーシアに

持ち込んだからです。日本人からすると、

持ち込んで死刑?と思うかもしれませんが、

マレーシアでは、麻薬等違法薬物に

関する規制はとても厳しく、

他人から持っていってと頼まれた物で、

中身は知らなかったと主張をしても

死刑判決となりました。

日本でも薬物所持は犯罪です。

普通に生活をしていれば、

マレーシアで極刑になることはないですが、

海外の刑法なども知っておくと、

このような場合、

頼まれても断ることができるので、

調べておくことにこしたことはありません。

また、マレーシアで日本人が

交通事故で死亡した例もありました。

日本でも毎日、

暗いニュースが流れるように、

海外でも傷害や窃盗事件等に

巻き込まれる場合があります。

不運ですが、もし事件に巻き込まれた場合、

いざというときに安心できるように、

日本人大使館の場所を

調べておくといいでしょう。

マレーシアで日本人求人が英語不要なことについて

ここまでは、マレーシアの

日本人事情について話してきました。

日本人街もあり、英語不要な

求人もたくさんあることで、

移住しても安心して暮らせる

環境であることが分かります。

海外にいることで、一番不安なことは、

やはり言葉が通じないことです。

何をしゃべっているのか全然分からない、

伝えたいことがあるのに

なかなか言葉がでてこないなど、

わたしもはじめは全然英語が聞き取れませんでした。

しかし、ネイティブにふれることで、

1ヶ月くらいすると耳がなれ、

3ヶ月くらいすると現地の人とも

コミュニケーションが

とれるようになるので、

英語が上達する手段の一つとして、

まずは、英語不要の仕事から

初めてみるのもおすすめです。

マレーシアで英語不要、

日本人求人と入れると、

たくさんヒットしますので、

検索して見てくださいね。

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