マレーシアの輸出品(1975年)グラフの変化とランキング、割合(1975年と1980年)。日本やタイ、マレーシアの輸出品


 

今や、各国々が貿易をするのは当たり前と

言えるのではないでしょうか。

 

今回は、日本と貿易でなじみが深い

マレーシアに焦点をあて、

 

マレーシアの輸出品の割合の変化を

1975年頃から見ていきましょう。

 

 

スポンサードリンク

マレーシアの輸出品をグラフで…1975年と1980年は?

 

最初に、簡単にマレーシアの

貿易状況を見ていきましょう。

 

 

マレーシアの主な輸出品は

 

電気製品、パーム油、化学製品、原油・石油製品、LNG、機械・器具製品、

金属製品、化学光学設備、ゴム製品等。

引用:外務省HP

 

主な輸出相手国は、

シンガポール、中国、米国、

続いて日本です。

 

 

総貿易額は、年々増加傾向にあり、

2011年に比べて、

約14%増加しています。

 

そんな中、どのようにマレーシアの

輸出品の割合が変化していったのかが

分かるグラフもあります。

 

マレーシア輸出品グラフ1975年と

2016年から読み取れるものがあります。

 

1975年に輸出品目のトップだった

天然ゴムが、2016年には

主な輸出品目ではなくなったこと。

 

電子・電子製品が全体3分の1を占め、

輸出品の内容が大きく

変化していることも分かります。

 

 

このグラフからの変化の特徴として、

輸出品が天然資源から製品へと変化し、

 

工業化が進んだと

読み取れると言えるでしょう。

 

実際に調べてみると、

1980年代から急激に

工業化が進んでいました。

 

日本が高度経済成長をしていたころです。

 

 

日本より労働賃金の安いマレーシアに

着目して工場を作り、電化製品の製造が

盛んになったと考えられます。

 

2021年現在も、電化製品の輸出は

伸びて続けています。

 

 

日本は、賃金の安い国で製品を

大量生産することができ、

 

マレーシアは、工業化が進み

経済が発展するという、

日本にとってもマレーシアにとっても、

 

WinWinの関係を

築き上げたといえるでしょう。

 

それもあり、シンガポールとともに、

『東南アジアの優等生』と呼ばれています。

 

 

次は、マレーシアから日本への

輸出品目をランキング形式で

見ていきましょう。

 

 

マレーシアの輸出品のランキング!割合の変化は?

 

マレーシア輸出品で日本と

貿易関係にある品目は

鉱物性燃料、電気・電子機器、化学製品 

引用:外務省HP

 

が主です。

 

2021年現在のマレーシアから

日本への輸出品をランキング形式で

みてみると以下のようになります。

 

1位 鉱物性燃料等   27.3%

2位 電気機器     27.2%

3位 精密機器     4.9%

 

4位 一般機械     4%

5位 木材および同製品 3.9%

 

 

鉱物性燃料等と

電気・電子関連製品の割合は、

輸出全体の約半分を占め、

 

また、電気・電子機器と鉱物性燃料等が

同等の割合を占めています。

 

日本の主な輸入品の変化を調べると、

1960年は日本の輸入品の30%は

繊維品だったのに対し、

 

現在では、機械類、自動車類が

約60%を占めるまでに

輸入品目が変化をしていました。

 

 

同時に、マレーシアからの

輸入品目も電気・電子関連製品の割合が

増加していることが分かります。

 

また、このように工業化が進んだのは

マレーシアだけではなく、

 

タイ・インド・フィリピンと

東南アジアで起こっています。

 

例えばマレーシアの主な輸出品目の1つの

電子関連製品をみてみると、

 

1980年のタイの電子関連製品類の輸出額は、

3.8億ドルに対し、

 

2013年には約670億ドルの

176倍とのデータもあるほどです。

 

マレーシアだけではなく、

タイでも急激な工業化が進んだことが

読み取れます。

 

 

マレーシアの輸出品(1975年~)について

 

マレーシアの輸出品変化を

1975年から考察した結果、

明らかに大きな変化が見られました。

 

日本でも高度経済成長をへて、

様々な物が便利な物へと変化していき、

現在の生活がおくれるようになったように、

 

マレーシアでも資源を輸出しつつも、

どんどんと工業化が進み、

 

労働を手に入れることで、

経済を発展させています。

 

 

輸出や輸入をすることで、

各国との関係がうまれ、

お互いに経済が発展していきます。

 

貿易は、各国の経済発展には、

なくてはならないものだと言えるのです。

 

メールアドレス >

よく読まれている記事



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

国際恋愛と移住の専門家:  みいぱに
国際恋愛をサポートする有料サービス
みいぱに の半生

▼CLICK自由への道

最近のコメント
人気のカテゴリー
カテゴリー

スポンサードリンク
 





ページの先頭へ

快適さを追求し、ワクワクできる自由な人生を楽しみたくありませんか?

 

喜びと感謝に満ちた人生を送りたいあなたに
「好きな仕事でポジティブに暮らす

アイデア」を伝授