マレーシアのスタジアムが崩落?屋根の崩壊と韓国、スルタンスタジアム…サッカーのスタジアムがえらいことに


 

マレーシアにあるスタジアムで

大規模な崩落事故が発生。

 

この事故は、2009年に起きました。

事故はなぜ起きてしまったのでしょうか。

今回は、その原因を探ります。

 

 

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マレーシアのスタジアムが崩落?

 

収容人数5万人のマレーシアにある

スルタン・ミザン・ザイナル・

アビディン・スタジアムは、

 

2008年に完成し、

マレーシアサッカーリーグチームの

ホームスタジアムになっていました。

 

崩落事故は、オープンしてから約1年後の

2009年に発生しました。

 

なぜ、完成からわずか1年でスタジアムは

崩落してしまったのでしょうか。

 

 

直接的な原因は、

柱で支えられていない屋根の構造に

問題ありました。

 

さらに詳しく調べると、

マレーシアのスタジアムで

起きた崩壊事故に、

 

韓国の建築業界が

関係していることが分かりました。

 

ある韓国建築業界に詳しい人が

こう語っていました。

 

韓国では、元請け・下請け・孫請けといった重層構造が深刻な問題になっています。下設けに関して規制は一応ありますが、現実には7次請け、8次請けなどざらです。建設産業基本法など法律が改正されましたが、現場ではまったく守られていない。業者同士の競争が進み労働条件が悪化する中で、材料代を浮かせようとして、大事故につながるような工事をしてしまうのです。

引用:NEWSポストセブン

 

 

過去には、

橋やデパートで死亡事故があり、

 

それをうけて建設関連法の

改正をしていたにも関わらず、

 

今回の崩落事故が発生している

事実を知って驚きが隠せませんでした。

 

さらに、同じスタジアムで

2013年に2回目の崩落事故も

発生しています。

 

 

一度だけでなく、2度も発生。

 

建築に関しては、

無知だった自分でも、なぜ?と

不思議でなりません。

 

もし、事故当時に5万人規模の試合が

行われていたらと思うと、

なんとも言えない感情に包まれました。

 

 

マレーシアのスタジアム、屋根が崩壊という惨事

 

マレーシアには、

スタジアムが他にもたくさんあります。

 

例えば、1998年に完成した

マレーシアの首都クアラルンプールにある

ブキット・ジャリル国立競技場は、

 

11万人を収容できる

国内最大のスタジアムで、

収容人数は世界3位を誇ります。

 

 

また、1994年に完成したマレーシアの

シャーアラムにある

シャー・アラム・スタジアムは、

 

8万人を収容できます。

さらに、1964年に完成したマレーシアの

第二の都市ジョホールバルにある

 

タン・スリ・ダト・ハジ・ハッサン・

ユーヌス・スタジアムは、

3万人を収容できます。

 

いずれも、主にサッカーの試合に

利用されていて、スタジアムは、

マレーシアだけでも13箇所にのぼります。

 

 

そんなマレーシアにある1つのスタジアムで、

今回、屋根の崩落事故が起きてしまいました。

 

スタジアム観客席の屋根の実に60%が

崩壊しましたが、事故当時は、

競技は行われておらず、

 

清掃員が十数名いたものの、

人的被害もありませんでした。

不幸中の幸いとは、まさにこのことです。

 

 

マレーシアのスタジアム崩落事故について

 

屋根が崩落したスタジアムは、

マレーシアの国体で使用されるために

オープンしたもので、

 

全面をガラス張りにし、

イスラム教のモスクを参考にした外観を

重視のスタジアムでした。

 

今回の崩落事故は、

もともとあまり施工技術のなかった

韓国の中小企業の業者が、

 

仕事を取りたい一心で

他の業者よりも安値で仕事を受注し、

最も大事な柱の構造を重視することなく、

 

外見を重視して

急いで施工したしまったことに

問題があると考えます。

 

 

さらに、マレーシアだけではなく、

韓国の建築業者が関わった建築の

崩落事故は、国内問わず

 

世界で多数起きています。

この崩落事故を通じて、

 

世界からの韓国の建築業者の

信頼度がさらに下がったことは

言うまでもありません。

 

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